物流博物館 2月「マンスリー上映会」

2020/02/23(日)

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品川駅, 高輪台駅
物流博物館

2019年2月23日(日)、物流博物館にて2月の「マンスリー上映会」が開催されます。
物流博物館は、昭和20年代~50年代の物流に関する映画フィルムを収蔵し、作品の多くをデジタル化。毎月上映会を開催しています。 2月は1月に引き続き、シキ車が登場する変圧器輸送の様子を紹介した2作品を上映

※すべてデジタルリマスター版による上映です。

<上映作品> 
(1)「300トントレーラー」1960年/カラー/26分
製作:運輸新聞映画部/企画:日本通運㈱/監督:松本俊夫/脚本:野田真吉
内容:超重量品輸送の歴史上画期的といえる日本通運の300トントレーラー運行の記録。重量207トンの変圧器を日立国分工場から横浜線橋本駅までシキ300Bで鉄道輸送し、橋本駅から電源開発・西東京変電所まで約17キロをトレーラー輸送した様子が克明に描かれています。

 (2)「ひとすじの道-160トン変圧器を運ぶ-」1979年/カラー/32分
製作:岩波映画製作所/企画:日本通運㈱/脚本・演出:神馬亥佐雄
内容:日立製作所国分工場で製作された100万ボルト変圧器を、茨城県日立港から愛知県豊田市近郊の中部電力東部変電所まで運ぶ重量品輸送の記録。日通所有の重量品専用貨車シキ613B1、シュナーベル型240トントレーラと、重量品輸送技術者たちの活躍が描かれています。

物流博物館 2月「マンスリー上映会」

開催日時
2020年2月23日(日)
第1回10:30~11:40/ 第2回13:30~14:40/第3回15:30~16:40  
※1日3回上映


開催場所
物流博物館
港区高輪4-7-15

交通アクセス
JR・京急 品川駅 徒歩7分
都営浅草線 高輪台駅 徒歩7分

料金
上映会参加は無料 各回30名(事前申込不要)
*要別途入館料 高校生以上200円・65歳以上100円・中学生以下無料

電話番号
03-3280-1616

URL
http://www.lmuse.or.jp/exhibition/event/movie/

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