物流博物館「マンスリー上映会」

2018/12/23(日)

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品川駅, 高輪台駅
超重量

2018年12月23日(日)、物流博物館にて「マンスリー上映会」が開催されます。
物流博物館は、昭和20年代~50年代の物流に関する映画フィルムを収蔵し、作品の多くをデジタル化。毎月上映会を開催しています。12月は開催中の企画展「トレーラーと牽引車」にちなんだ作品が上映されます。

物流博物館 12月のマンスリー上映会  ※すべてデジタルリマスター版による上映です。
1日3回上映(10:30~・13:30~・15:30~)

①荷役近代化への道-現場人はいかに闘ったか-
1966年編集/白黒/28分/製作:マツオカプロダクション/企画:荷役研究所/製作・脚本・演出:平原直
<内容>
戦後間もない時代の荷役現場の人々の姿を記録した貴重な映画。人力による荷役作業から、初期の機械化実験にいたる様子が描かれています。収録されている映像は、戦前から荷役現場に身を置き荷役の近代化・機械化に取り組んできた日本の荷役近代化の父とよばれる平原直(ひらはら・すなお)氏が、主に昭和20年代に全国を回り撮影したもの。同氏が撮りためた映像を自ら脚本を書き編集したもので、類を見ない貴重な映像記録です。

②超重量に挑む-500トントレーラとシキ611
1971年/カラー/21分/製作:㈱電通・電通映画社/企画:日本通運㈱/脚本・演出:京極高英
<内容>
重電機器類の大型化にともない、1971年に新たに開発された500トントレーラーと、重量品専用貨車シキ611による大型変圧器輸送の様子を、わかりやすい解説とともに描いた作品です。

物流博物館「マンスリー上映会」

開催日時
2018年12月23日(日)
第1回:10:30~/第2回:13:30~/第3回:15:30~

開催場所
物流博物館
港区高輪4-7-15

交通アクセス
JR・京急 品川駅 徒歩7分
都営浅草線 高輪台駅 徒歩7分

料金
入館料:高校生以上200円・65歳以上100円・中学生以下無料
上映会参加は無料 各回30名(事前申込不要)

電話番号
03-3280-1616

URL
http://www.lmuse.or.jp/index.html

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