30年に一度!? 星薬科大学でアオノリュウゼツランが開花

2018/07/19(木) ~ 2018/08/10(金)

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戸越銀座駅, 戸越銀座駅, 武蔵小山駅

数十年に一度しか咲かない花、アオノリュウゼツラン

星薬科大学の薬用植物園で「アオノリュウゼツラン」が開花し、見頃となっています。

「アオノリュウゼツラン」は、メキシコなど中南米の熱帯域で広く栽培されており、テキーラの原料や食用、繊維原料、鑑賞用として広く栽培されています。薬用植物園の「アオノリュウゼツラン」は現在6m以上の高さに成長し、茎から枝のように黄色い細かな花が咲いています。

一度咲くと、次の開花までは30~50年かかるそう。花が始まって3~4週間が経過すると株に蓄えられた栄養を使い果たし、花が咲き終わると株全体が枯れてしまいます。花が次に見られるのは何十年も先になりますので、この機会をお見逃しなく。薬用植物園は入園無料。(日祝日及び、8月11日からは大学夏季休業期間となります。)

30年に一度!? 星薬科大学でアオノリュウゼツランが開花

開催日時
2018年 7月下旬~8月上旬(~8月10日)
【薬用植物園開園時間】
 平日  9:00~16:30
 土曜日 9:00~12:00
(休園日)
 ①日曜日、祝祭日、大学の休暇期間(大学の都合や天候により、閉園する場合もあります)
 ②夏季休業期間( 8月11日~9月2日の土・日 及び 8/13(月)~8/17(金))

開催場所
星薬科大学 薬用植物園
東京都品川区荏原2-4-41

交通アクセス
東急池上線 戸越銀座駅 徒歩8分
都営浅草線 戸越駅 徒歩10分
東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩10分

料金
入園無料

備考
薬用植物園の見学をご希望の場合、学外の方は大学正門横の警備室および園内職員に見学の旨をお申し出ください。