物流博物館 マンスリー上映会 1月

2020/01/26(日)

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品川駅, 高輪台駅
物流博物館

2020年1月26日(日)、物流博物館にて1月の「マンスリー上映会」が開催されます。
物流博物館は、昭和20年代~50年代の物流に関する映画フィルムを収蔵し、作品の多くをデジタル化。毎月上映会を開催しています。

※すべてフィルム作品のため、デジタルリマスター版による上映です。

<上映作品>
(1)「380トンジンボール」
昭和36年(1961)頃/カラー/21分/企画:日本通運㈱/製作:新潟映画社
内容:東北電力・新新潟変電所へ納入された日立製作所国分工場製250トン変圧器輸送の記録。変圧器は日立港から海上輸送され新潟港に設置された380トンジンポールによって水切りが行われ、280トン積みの大物貨車シキ700に積載、磐越西線・馬下駅まで輸送。最後は変電所まで2㎞の距離をコロ曳きされた。各種の重量品輸送の作業を見ることができる作品。

(2)「68の車輪」
昭和40年(1965)/カラー/33分/企画:日本通運㈱/製作:東京シネマ
内容:当時最大級の重量280トンの変圧器を輸送する行程を記録した映画。千葉県・柏駅まで超大型変圧器輸送専用貨車シキ700で鉄道輸送し、柏駅で300トン・シュナーベル式トレーラーに積み替え、野田市郊外の東京電力東東京変電所まで、17キロ半の行程を5日間かけて輸送するようすを描く。

(3)「超重量に挑む-500トントレーラとシキ611-」
昭和46年(1971)/カラー/21分/企画:日本通運㈱/製作:㈱電通・㈱電通映画社
内容:重電機器類の大型化にともない、1971年に新たに開発された500トントレーラーと、重量品専用貨車シキ611による大型変圧器輸送のようすを、わかりやすい解説とともに描いた作品。

物流博物館 マンスリー上映会 1月

開催日時
2020年1月26日(日)
①10:30~ ②13:30~ ③15:30~

開催場所
物流博物館
港区高輪4-7-15

交通アクセス
JR・京急線 品川駅 高輪口 徒歩7分
都営浅草線 高輪台駅 A1出口 徒歩7分

料金
上映会参加は無料、各回30名(事前申込不要)
※要別途入館料 大人(高校生以上)200円・65歳以上100円・中学生以下無料

電話番号
03-3280-1616

URL
http://www.lmuse.or.jp/exhibition/event/movie/

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