店主の片桐愼吾さん

15席の店内は貸し切りにも対応

北海道産の生牡蠣(1個=280円)

平日ランチ限定の「カツカレー」(800円)

北海道産のビールやワインも

酒場食堂 つるかめ

夜は牡蠣(カキ)酒場、昼はカツカレー専門店

食べる
五反田駅,

店主の片桐愼吾さん

15席の店内は貸し切りにも対応

北海道産の生牡蠣(1個=280円)

平日ランチ限定の「カツカレー」(800円)

北海道産のビールやワインも

JR山手線・東急池上線五反田駅から徒歩3分。2018年にオープンした「酒場食堂 つるかめ」は、目黒川沿いにあるリバーライトビルの飲食街の1階に店を構えます。カウンター7席、テーブル8席の店内は、10名以上から貸し切りも可能です。

店長を務めるのは、北海道出身の片桐愼吾さん。札幌のオイスターバーの姉妹店に勤めていた経験を生かし、北海道厚岸町(あっけしちょう)の牡蠣(カキ)を直送で一年中仕入れています。

「低水温で育つためクリーミーで甘く、濃厚な味が特徴」という牡蠣は、タバスコとレモン汁をかけて食べるのがおすすめ。生牡蠣や蒸し牡蠣、焼き牡蠣(以上、1個=280円)、「牡蠣のアヒージョ」、「殻ごと牡蠣グラタン」(以上680円)など、さまざまな調理法で提供します。「豚スペアリブのバルサミコ煮込み」(1,280円)や12時間かけて仕込む「厚切り塩ゆで牛タン」(1枚=680円、2枚=1,280円)などの柔らかい肉料理も人気メニューです。

肉料理の腕を生かして、平日のランチタイムはカツカレー専門店として営業しています。サラダ付き「カツカレー」(800円)の主役は、豚の肩ロースを揚げた大きさ約20センチの分厚いカツ。牛すじカレーをソース代わりにいただきましょう。しっかり食べてスタミナをつけたい日におすすめです。

※価格は税抜です(2019.10.4)

酒場食堂 つるかめ

住所
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-9-3 リバーライトビル1階

交通アクセス
JR山手線・東急池上線 五反田駅 徒歩3分

営業時間・定休日
11:30~13:30(平日のみ)、18:00〜24:00(土曜は予約・貸し切り・イベント時のみ営業)
日曜・祝日定休

電話番号
090-7179-7454

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