船の科学館
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初代南極観測船「宗谷」の中を探検!

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東京テレポート駅, 船の科学館駅
船の科学館
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「海と船の文化」をテーマにした海洋博物館。昭和49年(1974)7月20日に開館、現在は本館展示公開を休止し初代南極観測船「宗谷」を中心とした屋外展示資料と「別館 展示場」を公開しています。
日本初の南極観測船「宗谷」は昭和13年耐氷型貨物船として建造され、太平洋戦争を経験。その後は引揚船、灯台補給船となり、昭和31年~37年まで6次にわたる南極観測で活躍、現在は船の科学館前に係留・展示されています。「宗谷」の船内は観測隊員室、調理室、治療室など、リアルな隊員マネキンが配置されていて、当時の様子をうかがい知ることができます。部屋によってマネキンがいたり、いなかったり、ドキドキの船内体験が楽しめます。
また敷地内には、大型スクリュープロペラ、海底に沈設した居住実験施設の海底ハウス「歩号一世」、潜水調査船「たんかい」など大型の展示品を見ることができます。「別館 展示場」では、現在休止中の本館展示資料の一部を公開中。「にっぽんの海」や「海をまもる」等の6つのブースで船舶模型やにっぽんの海のジオラマ模型、各種映像を展示しています。
船の科学館

住所
〒135-8587 東京都品川区東八潮3番1号

交通アクセス
りんかい線 東京テレポート駅 徒歩約12分
ゆりかもめ 船の科学館駅 すぐ

営業時間・定休日
10:00~17:00
毎週月曜休(月曜が祝日の場合は火曜)、年末年始(12/28~1/3)休

電話番号
03-5500-1111

URL
http://www.funenokagakukan.or.jp/

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