荏原 畠山美術館

茶道具など1300点の古美術品を収蔵
高輪台駅, 五反田駅

「本館 展示室」の様子(写真提供=荏原 畠山美術館)

「重要文化財 《割高台茶碗》」(所蔵・写真提供=荏原 畠山美術館)

 「一休宗純墨跡 《尊林号》」(所蔵・写真提供=荏原 畠山美術館)

猿町カフェ「お呈茶セット(主菓子付き)」

都営浅草線・高輪台駅から徒歩5分の「荏原 畠山美術館」。東京府荏原郡品川町(現在の品川区)で創立した機械メーカー「荏原製作所」の創業者・畠山一清が、私邸の一角に開設した私立美術館です。

実業家として名を馳せた畠山一清は、「即翁」の号を持つ数寄者としての顔を持ち、茶道具を中心に書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本、中国、朝鮮の古美術品を蒐集していました。収蔵品は、国宝6点、重要文化財33点を含む、およそ1,300点にのぼります。

古美術鑑賞を満喫したら、新館1階にある茶話処「猿町カフェ」で一休み。「お呈茶セット」(1,500円)のお抹茶は、陶芸家・辻村史朗氏の作品の中から、好みのお茶碗を選んでいただくことができます。

(2025.11.22「東京・品川エリアの個性派ミュージアム」より一部抜粋 https://shinagawa-kanko.or.jp/featured/shinagawa-museum/)

荏原 畠山美術館


住所
東京都港区白金台2-20-12

交通アクセス
都営浅草線 高輪台駅 徒歩5分
JR・都営浅草線・東急池上線 五反田駅 徒歩15分

営業時間・定休日
10:00〜17:00(4月〜9月)
10:00〜16:30(10月〜3月)
月曜(祝日の場合は翌火曜日)、展示替期間中、年末年始 休館

料金
【オンラインチケット】
一般 1,300円、学生(高校生以上)900円
【当日チケット】
一般=1,500円、学生(高校生以上)1,000円

中学生以下無料(ただし、保護者の同伴が必要)

電話番号
050-5541-8600

スポットURL
https://www.hatakeyama-museum.org/

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