海晏寺

岩倉具視、松平春嶽など幕末明治の偉人が眠る

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青物横丁駅
海晏寺

海晏寺は建長3年(1251)に北条時頼が、鎌倉 建長寺の蘭渓道隆を迎えて開いたと伝えられるお寺です。

創建当時は臨済宗の寺でしたが、戦乱による焼失ののち天正18年(1590)に曹洞宗の寺として再建されました。江戸時代には紅葉の名所として有名で、歌川広重らの浮世絵にも数多く描かれています。

墓地には岩倉具視、松平慶永(春嶽)、由利公正など幕末・明治期に活躍した人々の墓所があります。
※一般拝観はできません。

海晏寺

住所
〒140-0004 東京都品川区南品川5-16-22