web750532かね将(1)

「かね将」の外観

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「牛スジトマト煮」(小=250円、大=430円)

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店内には、1人でも立ち寄りやすいカウンター席も

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焼酎と割りものをそれぞれ注文し、自分で作るスタイル

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店主の金子章治さん

かね将

仕事帰りに立ち寄りたい、五反田の活気を感じる居酒屋

食べる
五反田駅
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「かね将」の外観

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「牛スジトマト煮」(小=250円、大=430円)

web750532かね将(3)

店内には、1人でも立ち寄りやすいカウンター席も

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焼酎と割りものをそれぞれ注文し、自分で作るスタイル

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店主の金子章治さん

五反田駅西口から徒歩2分。1983(昭和58)年創業の「かね将」は、仕事帰りの人々で連夜にぎわう居酒屋です。

芝浦の食肉市場から仕入れる豚もつを使った串メニューが中心。レバーやヒモ、カシラなどの「焼きとん」(1本=100円)や「白コロホルモン焼き」(1本=160円)、棒状の「自家製つくね」(1本=200円)などをそろえます。

人気の煮込み系メニューは、店主の妻の故郷・フィリピンの料理をヒントに考案したそう。生のトマトをつぶして肉や野菜と一緒に煮込んだ「牛スジトマト煮」(小=250円、大=430円)は、スパイシーな味付け。酢を加えた「豚スジ煮」(330円)は、煮込むと酸味が飛んでまろやかな仕上がりに。どちらもニンニクと唐辛子が効いていて、食欲をそそります。

ドリンクメニューは、生ビール(小=470円、中=520円)や「サントリー角」(530円)など。「宝焼酎25度」(230円)とホッピー(250円)や「レモン」「青リンゴ」などのサワー(各160円)を注文すると、ザルに入った氷とグラスが机に運ばれてきます。自分の好みの濃さで作れるのはうれしいポイントです。

同店を構えたのは、店主の金子章治さんが28歳のとき。「駅周辺の様子が変化しても、飲みに集まるお客さんの雰囲気は変わらない」と金子さん。店内の活気も相まって、ついついお酒が進むお店です。

かね将

住所
〒141-0031 東京都品川区西五反田2-6-1

交通アクセス
JR・都営浅草線・東急池上線 五反田駅 徒歩2分

営業時間・定休日
月曜〜土曜 16:30〜23:30(L.O.23:00)
日曜・祝日 16:30〜22:30(L.O.22:00)

電話番号
03-3495-4677

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