鹿嶋神社

樹木に覆われた鹿島の杜 大井村の鎮守

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大森駅
鹿嶋神社

安和2年(969)の創建。隣の来迎院とともに茨城県鹿嶋神宮より御分霊を勧請し創建されました。御祭神は武甕槌之神(たけみかづちのかみ)。大井村の総鎮守として親しまれ、交通安全、旅行安全のご利益があるといわれています。

現在の本殿は昭和6年(1931)に建てられた檜造りのもの。文久2年(1862)に創建された四尺四方の旧本殿は現在本殿右奥へ移築され覆屋をかけて保存されています。

広々とした境内は多くの樹木に覆われ、特に大きな樹齢150年以上の2本のタブノキ2本、樹齢200年以上のアカガシは品川区の天然記念物です。他にも境内には品川用水の記念碑や俳人で大井村の名主であった大野景山の句碑などがあります。

例大祭は毎年10月の第3土・日に行われ、この日は約200年の歴史をもつ祭囃子「大井囃子」が演奏されます。

鹿嶋神社

住所
〒140-0014 東京都品川区大井6-18-36

交通アクセス
JR 大森駅 徒歩11分

電話番号
03-3775-0753

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