全国各地から仕入れたみそ

仙台味噌醸造所

3代目店主の八木忠一郎さん

仙台味噌醸造所

大正13年に建てられた現在のみそ蔵

仙台味噌醸造所

入り口の木桶は、実際に醸造で使用されていたもの

仙台味噌醸造所

量り売りのため自分に合った量を購入できます

仙台味噌醸造所

寛永2年からの歴史を受け継ぐ 老舗のみそ蔵

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大井町駅, 鮫洲駅, 青物横丁駅

全国各地から仕入れたみそ

仙台味噌醸造所

3代目店主の八木忠一郎さん

仙台味噌醸造所

大正13年に建てられた現在のみそ蔵

仙台味噌醸造所

入り口の木桶は、実際に醸造で使用されていたもの

仙台味噌醸造所

量り売りのため自分に合った量を購入できます

大井町駅から区役所通りを青物横丁方面に歩いた先にある老舗のみそ蔵「仙台味噌醸造所」。江戸時代、この場所には仙台・伊達藩の江戸屋敷がありました。明治維新後にその屋敷内の蔵を八木家が引き継ぎ、1902(明治35)年に合名会社に改組。現在店主を務める3代目の八木忠一郎さんまで歴史が続いてきました。

看板メニューは、希少な国産大豆を使った仙台みそ「五風十雨(ごふうじゅうう)」(1キロ=1,296円)。木桶の中で1年以上熟成させる昔ながらの醸造法で、コクの深い味わいになるのだそう。お客さんからは「ここの味を知ると、他のみそが食べられない」と、絶賛する声も。ほかにも「信州みそ」(1キロ=710円)や「御膳みそ」(1キロ=864円)など、全国各地から仕入れた商品も販売しています。

「ひと手間かけて、みそ汁を作ってもらいたい」と八木さん。定番のわかめや豆腐でも良し、八木さんおすすめの納豆でも良し。具材を考えるのが楽しみになる、ちょっと贅沢な気分になれるみそを、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

仙台味噌醸造所

住所
〒140-0011 東京都品川区東大井4-1-10

交通アクセス
JR・東急大井町線・りんかい線 大井町駅 徒歩6分
京急線 鮫洲駅 徒歩7分
京急線 青物横丁駅 徒歩8分

営業時間・定休日
月〜水、金曜日 8:00〜19:00
木曜日 8:00〜17:00
土・日・祝日定休

電話番号
03-3474-0505

URL
http://www.tokyomiso.or.jp/member/yagi-sendaimiso/

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