品川神社本殿

品川神社

パワースポットとして話題!品川富士に登ってみよう

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新馬場駅, 北品川駅
品川神社本殿

品川神社は文治3年(1187)創建、源頼朝が安房国の洲崎明神を勧請したことが始まりといわれています。現在の社殿は昭和39年に新築されたもの。境内には宝物殿や神楽殿、板垣退助の墓や富士塚、金運のパワースポットとして人気の阿那稲荷神社などがあります。阿那稲荷神社下社にある「一粒万倍の御神水」でお金を洗い、地元商店街で使用すると後に万倍になって戻ってくるそうです。他にも、都内でも珍しい昇り龍下り龍の彫刻が施された石造鳥居、陶製の狛犬、木遣り塚、包丁塚など見所がたくさんある神社です。

東海道北品川宿の鎮守で、6月上旬の「北の天王祭」と呼ばれる品川神社例大祭では、町中が大変な人出で賑わいます。祭りのクライマックス、53段の急階段を神輿が上がる宮入シーンは必見です。

東海七福神の大黒天を祀っており、お正月は初詣や七福神めぐりの参拝客で賑わいます。1月2日には新春餅つき大会が開催され、つきたての餅がふるまわれます。

品川神社例大祭と春祭・新嘗祭に奉納される「太太神楽」は、徳川家康が関ヶ原の合戦出陣の折、戦勝祈願として奉納されたもので東京都の文化財に指定されています。春秋の彼岸中日には、境内にある七つの鳥居をくぐり無病息災を祈る「七つ石鳥居くぐり」を行っています。

品川神社

住所
〒140-0001 東京都品川区北品川3-7-15

交通アクセス
京急線 新馬場駅 徒歩1分

電話番号
03-3474-5575

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