玉川屋1

お土産探しにぴったり、目黒駅すぐの「玉川屋」

玉川屋2

粒あんを包んだわらび餅「目黒仁王餅」(1個150円)

玉川屋3

「バターどら焼」と「黒糖どら焼」(各190円)

玉川屋4

店頭には季節に合わせたさまざまなお菓子が並びます

玉川屋5

落語にちなんだ秋のお菓子「目黒昔話」(185円)

玉川屋 目黒駅前店

新しい味を作り続ける、老舗の和菓子屋

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目黒駅
玉川屋1

お土産探しにぴったり、目黒駅すぐの「玉川屋」

玉川屋2

粒あんを包んだわらび餅「目黒仁王餅」(1個150円)

玉川屋3

「バターどら焼」と「黒糖どら焼」(各190円)

玉川屋4

店頭には季節に合わせたさまざまなお菓子が並びます

玉川屋5

落語にちなんだ秋のお菓子「目黒昔話」(185円)

目黒駅東口すぐに店を構える「玉川屋 目黒駅前店」は、1923(大正12)年の創業から6代続く老舗の和菓子屋。時代に合わせて、これまで数々の新しい和菓子を生み出してきました。

看板商品の「目黒仁王餅」(150円)は、粒あんをわらび餅で包み、きな粉をまぶしたもの。わらび餅ならではの、歯ざわりがよい一品です。3代目店主が瀧泉寺(目黒不動尊)へ仁王像を寄付したことをきっかけに、仁王様の「目」をモチーフとして考案したのだとか。

うぐいす餡とホイップクリームを挟んだ「バターどら焼」(190円)は、東北地方の「ずんだ餅」にヒントを得て開発したもの。そのユニークな組み合わせに、発売当初は戸惑うお客さんも多かったそうですが、今では一番の人気のお土産商品に。一般的に使われる上白糖ではなくグラニュー糖を使っているため、甘いものが苦手な方にもおすすめです。

夏は水ようかん、秋は栗蒸しようかんといったように、店頭のラインナップは四季を通じて変化します。季節限定の商品には根強いファンがおり、販売開始を心待ちにする声が寄せられるそう。新しい季節の訪れを、ぜひ店頭で感じてみては。

玉川屋 目黒駅前店

住所
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-16-5

交通アクセス
JR・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線 目黒駅 徒歩1分

営業時間・定休日
10:00〜18:00

電話番号
03-3442-9158

URL
http://www.wagashi-tamagawaya.com

備考
目黒駅前店のほか、山手通りと目黒通りの交差点、大鳥神社のはす向かいに本店があります。

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