web750532隣町珈琲(1)

入りやすいようにと、お店の扉はいつも開けています

web750532隣町珈琲(2)

書籍たちは平川さんの書斎から溢れたものなんだとか

web750532隣町珈琲(3)

可愛らしいカップに注がれた「隣町ブレンド」(500円)

web750532隣町珈琲(4)

「あずきのバタートースト」(550円)

隣町珈琲(5)

店主の平川克美さん(左)と店長の栗田佳幸さん

隣町珈琲(となりまちカフェ)

みんなが文化を楽しめる町の喫茶店・本屋

食べる
買う
知る
荏原中延駅, 中延駅
web750532隣町珈琲(1)

入りやすいようにと、お店の扉はいつも開けています

web750532隣町珈琲(2)

書籍たちは平川さんの書斎から溢れたものなんだとか

web750532隣町珈琲(3)

可愛らしいカップに注がれた「隣町ブレンド」(500円)

web750532隣町珈琲(4)

「あずきのバタートースト」(550円)

隣町珈琲(5)

店主の平川克美さん(左)と店長の栗田佳幸さん

荏原中延駅から徒歩4分にある「隣町珈琲」。2014年にオープンした約10坪の店内には、文化や歴史、思想などさまざまなジャンルの本や雑誌約1000冊がずらり。利用者は手にとって読めるほか、一部は購入もできます。

店主で文筆家の平川克美さんが、知人らと地域を探索するなかで、近隣で一息つける場所がほしいと考案。「誰もがくつろげる喫茶店」をコンセプトに立ち上げました。文化の発信地にもしたいという思いから、大学教授ら文化人による勉強会や音楽ライブ、こども食堂などのイベントも開催しています。「大学院レベルの内容でもレベルを下げないことが、私たちからお客さんへのリスペクト」と平川さん。

サイフォンで、コーヒー「隣町ブレンド」(500円)を入れてくれたのは、もとは店のお客さんだったという、現店長の栗田佳幸さん。ホイップクリームと栗のついた「あずきのバタートースト」(550円)は、コーヒーのお供にぴったりです。

ランチには素朴な味が売りの「昔ながらの喫茶店のナポリタン」(980円)や季節に合わせて異なるラインアップを用意する「日替わりカレー」(1080円)など。ランチメニューは、それぞれサラダ、コーヒー付き。お客さんからの要望でメニューが増えることもあるのだとか。

「もちろん本を買いに来るだけでも大歓迎です。入り口から本棚が並ぶめずらしい店なので、少し入りにくいと言われることもありますが、ぜひお気軽にどうぞ」とほほ笑む栗田さん。ゆっくりと読書をしたい日に立ち寄ってみては。

※すべて税込価格

隣町珈琲(となりまちカフェ)

住所
〒142-0053 東京都品川区中延2-6-2

交通アクセス
東急池上線 荏原中延駅 徒歩4分

営業時間・定休日
10:00〜18:00
モーニング 10:00〜11:30
ランチ 11:30~15:00
月曜定休(ただし、祝日やイベント開催時は営業)

電話番号
03-6451-3943

URL
http://www.tonarimachicafe.asia/

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